小豆島 2泊3日〜オリーブと絶景の島をゆったり巡る〜
瀬戸内海に浮かぶ小豆島へ、フェリーで2泊3日の旅に出かけました。オリーブの島として知られる穏やかな風景に癒される旅です。
1日目:エンジェルロードとオリーブ公園
高松からフェリーで小豆島に到着後、まず向かったのは「エンジェルロード」。干潮時のみ現れる砂の道を歩き、願いを込めながら対岸の小島まで渡りました。午後は「小豆島オリーブ公園」へ。地中海を思わせるオリーブ畑と青い海のコントラストが美しく、記念撮影スポットとして人気なのも納得です。園内のオリーブオイルを使ったソフトクリームも絶品でした。
2日目:寒霞渓の絶景とそうめん作り体験
2日目はロープウェーで「寒霞渓」へ。日本三大渓谷美のひとつとされる渓谷美を、展望台から一望しました。特に紅葉の季節は絶景として知られていますが、新緑の季節も清々しい景色が広がります。午後は小豆島名物の手延べそうめん作り体験に参加。生地を伸ばす工程は思った以上に力が要り、職人の技術を実感しました。夜は醤油の香りが漂う「醤の郷」エリアを散策し、老舗の醤油蔵を見学しました。
3日目:二十四の瞳映画村とお土産探し
最終日は「二十四の瞳映画村」へ。昭和初期の分校を再現した建物や、海辺ののどかな風景の中で、映画の世界観に浸ることができました。帰りのフェリーの時間まで、島内のオリーブ製品専門店でオリーブオイルやせっけんを購入し、旅の締めくくりとしました。
まとめ
オリーブの緑と瀬戸内の青い海が織りなす穏やかな景色に、心がほぐれる小豆島の旅でした。ゆったりとした島時間を求める方におすすめの行き先です。